ヤマダ電機、顔認証決済「ヤマダPay」を5店舗に導入

アプリにクレカ登録で、バーコードもしくは顔認証を選択できます

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年03月2日, 午後 04:10 in aize
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Yamada Pay

大手家電量販店のヤマダ電機は2月28日より、顔認証を活用したスマートフォン決済サービス「ヤマダPay」を5店舗に導入しました。

ヤマダPayは、ヤマダLABIカード会員向けのバーコード決済サービス「ケータイ de クレジット」に登録したユーザーを対象に提供するもの。従来は、クレジットカードを登録することで、アプリ上にバーコードを表示した決済方法のみですが、今後は顔認証による決済も可能になります。

ヤマダPayに使う顔認証技術は、トリプルアイズが開発したAI(人工知能)と顔画像情報をもとに、来店者を分析をするシステム「AIZE(アイズ)」を活用します。

顔認証の登録には、Android向けの顔登録アプリが必要。iOS向けのアプリは4月以降の提供を予定しています。

ヤマダPayを導入したのは、「YAMADA web.com江東新砂店」など東京都内の3店舗のほか、「YAMADA web.com仙台センター店」、「同神戸北店」の計5店舗。今後、利用できる店舗を増やすかどうかは未定としています。
 
 

 

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