OPPO Find X2/X2 Proの外観やスペック判明か。上位モデルはペリスコープレンズで高倍率ズーム実現?

結構スタンダード

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
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OPPO Find X2/X2 Pro

中国OPPOが発表を予定してる新型スマートフォン「Find X2/X2 Pro」のプレスレンダリングらしき画像や、その詳細スペックが海外にて伝えられています。

なお、OPPOはすでにFind X2のスペックの一部を公開しており、120Hz駆動/3K解像度のディスプレイを搭載する予定です。また、製品の正式発表は3月6日を予定しています。

そして上の画像は、フィリピンECサイトのLazadaに掲載された上位モデルに相当する、Find X2 Proの画像です。端末はパンチホールを備えたフルスクリーンディスプレイや、背面3カメラを搭載するなど、昨今のハイエンド端末としては一般的な構成。背面カメラのうちの1つは、高倍率ズームレンズのようです。

本体スペックとしては、画面は6.7インチの有機ELディスプレイでプロセッサはSnapdragon 865、RAMは12GBで内蔵ストレージは512GB。背面カメラは6400万画素+800万画素+200万画素で、前面カメラは3200万画素。4260mAhバッテリーを搭載し、本体にはイヤホンジャックが存在します。

そして掲載情報が正しければ、Find X2 Proは6万2990フィリピンペソ(約13万円)と、かなり高価格帯な製品となるようです。

OPPO Find X2/X2 Pro

さらに中国SNSサイトのWeiboには、Find X2 ProとFind X2のスペックが比較できる画像も掲載されています。ただしこちらはディスプレイ解像度が2Kと表記されており、OPPOの公式情報と食い違っているため、信憑性は不明です。

また、Find X2 Proのカメラスペックについても、前述のリーク情報とは食い違いがあります。一応内容を紹介すると、背面には4800万画素メイン+4800万画素超広角+1300万画素望遠(10倍ハイブリッドズーム)のトリプルカメラを搭載。そしてFind X2では、5倍のハイブリッドズームが可能だとされています。

中国Vivoとともに、先進的な機構やスペックを次々とスマートフォンに投入し続けるOPPO。今回のリーク情報には登場していないなんらかの「飛び道具」が、Find X2シリーズに潜んでいることを期待したいものです。

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