最も速い or 遅い格安SIMはどれ? 2020年春版──MMD研究所調査

事業者により大きな差

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年03月4日, 午後 12:45 in mobile
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MMD研究所が「2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」を公開しました。調査期間は2月4日から2月6日の平日3日間。主要3都市である東京・大阪・名古屋の主要駅にて、各駅1箇所ずつ、9時〜10時、12時〜13時、17時〜18時の3つの時間帯に計測したものです。

調査対象サービスは下記の通りです。

・Y!mobile
・楽天モバイル(新たに始める携帯キャリアではなくMVNO)
・mineo
・UQ mobile
・OCN モバイル ONE
・ IIJmio
・BIGLOBEモバイル
・イオンモバイル
・LINEモバイル

ダウンロード速度が高速だったのは、UQ mobileで39.2Mbps、次いでY!Mobileで35Mbps、イオンモバイル(docomo回線)が28.1Mbps、OCNモバイルONEが20.6Mbpsでした。

一方で、LINEモバイルや楽天モバイル(docomo回線)は低速という結果になりました。最小値・最大値・中央地などデータのばらつきを考慮し、各格安SIMの通信速度の実態を可視化した箱ひげ図は下記の通りです。

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詳細な計測データは下記のとおりです。

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