OPPO Reno3 5Gをソフトバンク初&国内独占投入、7月発売〜「驚くような価格で」

発売はちょっと先

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2020年03月5日, 午前 11:25 in 5G
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OPPO Reno3 5G
ソフトバンクは3月27日に開始する次世代モバイル通信サービス「SoftBank 5G」にあわせて、中国OPPO製の5Gスマートフォン「OPPO Reno3 5G(オッポ リノスリー ファイブジー)」を投入します。発売は5G向けの最初のラインナップとして発表された4機種の中でももっとも遅い、7月下旬以降の予定です。

ソフトバンクブランドでのOPPO製スマホの取り扱いは初めてで、「OPPO Reno3 5G」は国内通信事業者ではソフトバンクが独占的に販売するとしています。スペック上ではSoftBank 5Gの他の3機種に劣りますが、その分安価に販売されるものと見られます。ソフトバンクの榛葉副社長はOPPO Reno3について 紹介する際、「驚くような価格で販売する」とコメントしています。

OPPO Reno3 5Gは若者向けブランドRenoシリーズの5Gスマホで、画面占有率93.4%という前面を覆う大画面有機ELディスプレイが特長。画面左上のパンチ穴型の切り欠きには3200万画素のインカメラを搭載します。

メインカメラは4眼(クアッドカメラ)で、4800画素メインカメラ+1300万画素望遠+800万画素超広角+200万画素の深度計測用モノクロカメラという構成。

ディスプレイは6.55インチで、解像度はフルHD+(2400×1080)。クアルコム製のSnapdragon 765Gを搭載。このチップセットはゲーム向けのグラフィックス処理が強化されたものですが、SoftBank 5G向けの他の3モデルと比べるとCPU性能は一段落ちるものになります。メモリ(RAM)は8GB、ストレージ(ROM)は128GBとなっています。

ソフトバンク向けモデルはおサイフケータイ(FeliCa)をサポート。バッテリー容量は4025mAhとなっています。大きさは約 72×159×7.7mmで重さは約171g。カラーはミスティホワイトの1色のみ。SoftBank 5Gでの通信速度は計測中としています。

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