ソフトバンクは3月27日にスタートする「SoftBank 5G」サービスの対応スマートフォンとして、LG製の"2画面化スマホ"の5G版「V60 ThinQ 5G」を投入します。サービス開始から少し遅れて、4月下旬の発売となります。

LG V60 ThinQ 5G

V60 ThinQ 5Gは、付属のサブ画面付きケースを装着して「2画面スマホ」にできるというスマートフォン。単体でもハイスペックな大画面スマホとして動作します。

ディスプレイは本体側・専用ケース側のどちらも6.8インチ HD+(2460×1080ドット)の有機ELディスプレイを搭載。メインカメラはトリプルカメラ(6400万画素+1300万画素+深度センサー)で、8K解像度での動画撮影もサポートします。


▲写真は海外版

本体のみ防水・防塵対応となっていて、おサイフケータイ(FeliCa)も搭載します。チップセットはクアルコム製のSnapdragon 865、メモリ(RAM)は8GB、ストレージ(ROM)は128GB。バッテリー容量は5000mAhとなっています。

大きさは約 78×170×9.2 mmで重さは約218g。ケース装着時は約166×177×15mmで重さ約353gです。カラーはクラッシーブルーのみ。SoftBank 5Gでの最大通信速度は測定中としています。

スペックの詳細については海外版発表時の記事を、2画面の使用感については前世代モデルG8X ThinQのレビューなどをご参照ください。

LG V60 ThinQ 5GLG V60 ThinQ 5G

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