AQUOS R5Gが3月27日発売。ソフトバンク5G 第一弾スマホに

8Kと高速省電力IGZOが売り

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2020年03月5日, 午前 11:10 in 5G
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AQUOS R5G
バンクの5Gサービス「SoftBank 5G」が3月27日に開始するのにあわせて、2機種の新スマホが発売されます。このうち「AQUOS R5G」は、シャープが日本向けに開発した5Gスマホです。

シャープが自社開発する「Pro IGZO液晶ディスプレイ」と、「8K」の高精細映像を撮影できるカメラが特長です。

ディスプレイは120Hzの滑らかな表示を少ない消費電力で行えるもので、液晶技術の強みとなっている明るさを更に高め、前世代モデルの約1.2倍の明るく表示できるようになっています。これにより、日差しの強いところでもはっきり見えるとアピールしています。

また、カメラ機能ではAQUOSとしてはじめて8K撮影に対応。数年後に普及するとみられる8Kテレビなどで楽しめるほか、8Kの映像に映っている人を"後から選んでフォーカスして再生する"という機能によって、高解像度で撮った映像をスマホでも楽しめるようにしています。背面カメラは深度センサーを含むクアッド(4)カメラ仕様です。

5Gでは「サブ6」と「ミリ波」という大きく2種類の周波数帯を使用しますが、AQUOS R5Gはこのうちサブ6のみをサポートしています。SoftBank 5Gでの最高速度は5G網が下り2Gbps、上り103Mbpsです。4Gでは下り988Mbps、下り46Mbpsとなっています。

カラバリはアースブルー、ブラックレイ、オーロラホワイトの3色。チップセットはSnapdragon 865、動作メモリ(RAM)は6GB、ストレージは128GBを搭載。バッテリーは4000mAhです。スマートフォンの機能など詳細はシャープによるメーカー発表時の記事をご覧ください。

関連:ソフトバンクが5Gスマホ発表、AQUOSやOPPOなど4機種 Xperia 1 IIはナシ


 
 

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関連キーワード: 5G, Android, SHARP, smartphone, softbank, SoftBank 5G
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