ゲーミングスマホBlack Shark 3が中国で発表。Proモデルは物理ショルダーボタンを搭載

今回も日本発売を期待

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年03月4日, 午後 04:30 in mobile
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Black Shark 3
Xiaomiが出資するゲーミングスマートフォンメーカーBlack Sharkが、新スマートフォンBlack Shark 3と上位モデルのBlack Shark 3 Proを中国で発表しました。

まず上位モデルのBlack Shark 3 Proですが、横向きに構えた際、ショルダー部にゲーム専用の物理ボタンを備えているのが特徴です。ROG Phoneなど、この部分に感圧式のボタンを備えたスマートフォンはありますが、それらよりも、さらにゲーム機らしい操作感を得られそうです。

ディスプレイは7.1インチ 3120 x 1440、90Hz駆動のAMOLEDで、270Hzのタッチサンプリングレートに対応。バッテリー容量は5000mAhで、65WとノートPCなみの急速充電に対応するほか、背面にマグネット式の充電ポートを備えており、こちらでは18Wの充電が可能です。

Black Shark 3

もう一方のBlack Shark 3は、ディスプレイが6.67インチ 2400 x 1800と一回り小さくなります。ショルダーボタンこそありませんが、90Hz駆動で270Hzのタッチサンプリングレートに対応するのは共通です。バッテリー容量は4720mAh。65W充電や、背面の18Wマグネット充電にも対応しています。

どちらのモデルもSoCはSnapdragon 865で、5G接続に対応。RAMは8GB/12GB、ストレージはProが256GB、無印が128GBと256GB。RAM 16GBを搭載するのではとの噂もありましたが、12GB止まりとなっています。

背面カメラも両モデルとも共通で、64MPのメインカメラに13MPの超広角カメラ、5MPの深度測定用カメラというトリプル構成。フロントカメラは20MPです。

価格は8GB+128GBのBlack Shark 3が3499元(約5万4000円)、8GB+256GBのBlack Shark 3 Proが4699元(約7万2000円)から。中国ではどちらも予約の受付が開始されており、グローバルでも近いうちに発表があると考えられます。

Black Shark 2は日本でも販売され、低価格なゲーミングスマートフォンとして話題になりました。Xiaomiも正式に日本市場に参入したことですし、Black Shark 3の販売も期待したいところです。

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