CoDモダンウォーフェアに仮想ペット『タマガンチ』(Tomogunchi)、キルで育つたまごっち風ゲーム

戦闘中に遊ぶな

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年03月5日, 午前 07:30 in activision
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人気FPSゲーム『Call of Duty: Modern Warfare』(CoDモダンウォーフェア)が、ゲーム内仮想ペットゲーム『Tomogunchi』をリリースしました。

名前のとおり『たまごっち』のパロディのような腕時計型デバイスで、銃撃戦のさなかにエサをやったり機嫌をとったり進化させたりして遊びます。

たまごっちとの違いはエサのかわりに敵を倒すキル数や連続キルストリークでコミュニケーションすること。とりあえずは頭のおかしいCM風リリース動画をごらんください。

『Tomogunchi』(トモグンチ、映像では「タマガンチ」と聞こえる)は、ゲーム内ストアで1000 CoDポイント、日本円にして約1100円の課金アイテム。

インパクトが強すぎて出オチ的な冗談に思えますが、実際にパンダ風やらドラゴン風の複数の種族や、タマゴ・こども・十代・大人と段階を踏んだ成長(進化?)、空腹や眠気ほか四種類のムードなど、たまごっち風ゲームとしての要素は無駄にしっかりと揃っています。

タマガンチの機嫌をとるために必要なのは、キル・ゲーム内の目標達成・キルストリーク(連続キル)・勝利。またキャプチャや上位三位で勝利など、タマガンチの種類によって別の条件でボーナスが貯まり、進化を促進できる要素もあります。放置したり世話を怠ると気分が悪くなり、最終的には死に至るのもたまごっち同様です。




競技的なマルチプレーヤーFPSゲームはスポーツの試合と同様、一度として同じゲーム進行がない一方で、ある意味で永遠に同じことの繰り返しでもあります。

そこでプレーヤーを飽きさせずモチベーションを維持しゲームに残ってもらうための施策が、新しい武器やマップの追加であり、変化する環境に対してどんな戦術をとるか、どんなロードアウトが最適か探るゲーム性であり、また勝率や統計的データやリワードを通じた達成感ですが、タマガンチもその意味では、繰り返しのゲームに新しい軸のやりがいを追加するストレートな仕掛けといえるかもしれません。


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