ソフトバンク5G発表まとめ。料金・端末の詳細、サービスエリアは

3月27日商用サービス開始

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年03月5日, 午後 07:40 in 5g
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engadget
ソフトバンクが次世代移動通信「5G」の商用サービスを3月27日に開始すると発表。対応する4つのスマートフォンや料金プランも発表しました。今回、Engadgetで掲載したソフトバンクの5Gに関する記事をまとめました。

ソフトバンク「5G」を3月27日開始。4G料金プラス1000円、キャンペーンで2年分無料


ソフトバンクは次世代モバイル通信サービス「SoftBank 5G」を3月27日に開始します。料金は4G LTEの料金プランに「プラス1000円」するかたち。8月31日までに5Gに契約を切り替えたユーザーに対して、当初の2年分は追加料金を無料にするキャンペーンを実施します(つづく

ソフトバンクが5Gスマホ発表、AQUOSやOPPOなど4機種 Xperia 1 IIはナシ


ソフトバンクは、3月27日に開始予定の5G商用サービスに対応するスマートフォンを発表しました。国内ですでに発表済みの「AQUOS R5G」に加え、「ZTE Axon 10 Pro 5G」「LG V60 ThinQ 5G」「OPPO Reno3 5G」の計4機種を用意。このうち「OPPO Reno3 5G」は、国内の通信事業者としてソフトバンクだけが取り扱います(つづく

ソフトバンク、5Gサービスエリア公開 当初は極めて限定的

ソフトバンクは、3月27日に商用サービスを開始する「5G」のエリアマップを公開しました。直近ではエリアは非常に限定的で、東京都心部の主要ターミナル駅でもカバーされているエリアは少なく、夏以降の対応となっています(つづく

SoftBank 5G、当初は「ミリ波」なし。下り最大2Gbpsからスタート



ソフトバンクが3月27日からスタートする次世代モバイル通信サービス「SoftBank 5G」。同サービスの展開当初には、5Gで高速化のカギを握るとされる"ミリ波帯"が利用されません(つづく

ソフトバンクの5Gになぜ「Xperia 1 II」と「アンリミテッド」がなかったのか(佐野正弘)


2020年より国内でも商用サービスが始まる、次世代モバイル通信規格の「5G」。その先陣を切って3月5日にソフトバンクが発表会を実施し、3月27日より5Gを開始することが明らかにされました(つづく


 

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