「バンダイナムコ研究所 東宝スタジオラボ」が新設、AIやVR分野の研究開発拠点に

ここからどんなエンタメがうまれるのでしょうか

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年03月5日, 午後 04:30 in entertainment
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バンダイナムコ研究所が3月5日、東京都世田谷区成城にある東宝スタジオのプロダクションセンター内に「バンダイナムコ研究所 東宝スタジオラボ」を新設しました。

バンダイナムコ研究所は、バンダイナムコエンターテインメントの100%出資の子会社で最先端技術における研究・検証・開発や、ゲーム制作で培われたノウハウを活用した新たなコンテンツの研究開発を手掛けています。
同社がこのスタジオラボを新設した背景としては、AIやAR・VR・MRの技術開発が加速するなか、エンターテインメントをはじめとしたさまざまな分野での「人を笑顔にする」可能性が広がりつつあるため、としています。

これらの分野で迅速に研究開発を進めるためには、プロトタイピング環境が必要になったとのこと。今後は、「バンダイナムコ研究所 東宝スタジオラボ」を試作実験場として最大限活用して活用する予定です。

バンダイナムコ研究所代表取締役社長中谷始氏は今回の発表に際して下記のコメントをしています。

「バンダイナムコ研究所は、最先端技術の研究開発を起点に『エンターテインメントの新しい価値を創出』するエンターテインメント イノベーション集団です。
そのために、世界中のイノベーターや研究者、企業と積極的に共創し、一緒に新しいエンターテインメントを創出していきたいと強く願っています。このたび、東宝スタジオ様のご厚意で、素晴らしい環境をお借りできることになりました。今後は『バンダイナムコ研究所 東宝スタジオラボ』から、世界に向けて革新的なエンターテインメントを発信していきます」。

 
 

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