Adobe Google
Adobeは3月5日(現地時間)、Creative Cloudに保存したファイルをGmailに添付しやすくし、またGmailから直接保存できるようにするアドオン「Adobe Creative Cloud for Gmail」をリリースしました。

Gmail向けの他社のアドオンと同様に、プラグインをインストールするとGmailの作成ウィンドウにCreative Cloudのアイコンが追加されます。ここからCleative Cloud内のファイルを選ぶと、パブリックリンクとして共有可能できます。

Adobe

いまのところ、プライベートリンクには対応しておらず、すでにプライベートリンクとして共有しているファイルを添付使用とした場合、パブリックリンクへの変更を求められます。また、添付ファイルの保存には100MBの制限が設けられているとのことです。

AdobeとGoogleの連携としては、2月末にもGoogleドライブ内のPDFをAcrobatで開けるようにするアドオンがリリースされたほか、Adobe Stockの写真をGoogleスライドから開けるものも提供されています。両社は、今後も統合を進めていくとしており、さらに多くのツールが登場しそうです。