today複数の周波数帯を同時に使用するCA(キャリアアグリゲーション)により、最大1288Mbpsという超高速なLTE通信を実現したのが「Wi-Fi STATION HW-01L」。

このモバイルルーターが発売されたのが、2019年の今日です。Wi-Fiが対応するのは、IEEE802.11a/b/g/n/ac。最大867Mbpsとなるため、単体では理論上LTE通信の上限まで引き出せませんが、5GHzと2.4GHz帯の同時利用やUSBでの接続までを含めれば、使い切ることもできそうです。

なお、1Gbpsを超えるのは受信だけですが、送信も最大131.3Mbpsと高速化されており、写真や動画のアップロードにもしっかり対応できます。比べてしまうと遅く感じますが、それでも100Mbps超ですからね。下手な固定回線よりも速いことすらありそうです。

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なお、同時接続台数はWi-Fiが16台とUSBが1台の合計17台まで。接続端子は今時なUSB Type-Cとなっています。

3月8日のおもなできごと

2006年、ウィルコムが「W-ZERO3」にシャンパンシルバーを追加
2012年、日立製作所からWestern DigitalへのHDD事業譲渡が完了
2013年、キングジムが「ポメラDM25」を発売
2014年、ソニーが「SRS-X9」を発売
2018年、金融庁が仮想通貨交換業者7社に行政処分
2019年、ドコモが「Wi-Fi STATION HW-01L」を発売