iPad Air(第3世代)無償修理プログラム発表。画面が真っ暗になる問題に対処

2019年3月発売の新しめの製品です

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年03月8日, 午後 01:35 in apple
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air2019
アップルが特定のiPad Air(第3世代)につき、画面が真っ暗になって何も表示されなくなり、元に戻らない可能性があるとして、無償修理プログラムを発表しました。この問題が確認されているのは、2019年3月〜10月に製造されたiPad Air (第3世代) です。画面が真っ黒になる前に画面が一瞬ちらついたり光ったりすることがあると述べられています。

本プログラムの対象となるiPad Air(第3世代)については、アップルまたはアップル正規サービスプロバイダにて無償修理が受けられます。これ以外のiPadモデルは本プログラムの対象外となっています。

該当するiPad Airを修理するには、下記のいずれかの方法で手続きを行うことになります。なお、修理開始前にアップルにて実機検査を行い、その iPad Air が本プログラムの適用対象かどうかが検証されるとのことです。
  • Apple 正規サービスプロバイダ:こちらからお近くの正規サービスプロバイダをお探しください。
  • Apple Store 直営店:あらかじめこちらからご予約ください。

また可能な場合は、修理に出す前に、iCloudまたはコンピュータにiPadをバックアップすることをお忘れなく。画面のひび割れなど、修理に支障をきたす損傷がある場合は、そちらを先に修理する必要があり、場合によっては別途修理料金がかかるとも告知されています。

本プログラムは対象となるiPad Airに対し、その最初の小売販売日から2年間適用されるとのことです。通常の製品保証期間を延長するものではなく、修理を受けられるのは最初の購入国/地域に限られる場合もあるとされています。
 
 

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