モトローラMoto Edge+のレンダリングCGが流出。Moto Z3以来の高性能機はベゼルレス?

シンプルな外観

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年03月8日, 午後 07:20 in Mobile
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Onleaks/Pricebaba
モトローラは、2018年のMoto Z3+以降、ハイエンドクラスのスマートフォンを発表していません。しかし、ここ最近モバイル機器の未発表情報サイトSlashleaksの@OnLeaks氏、そしてインドのモバイル情報サイトPricebabaは、モトローラの新たなハイスペック機Moto Edge+の情報を伝えています。最新の情報に含まれる Edge+のレンダリング画像には、約6.7インチと推測されるHuawei Mate 30にも似た、左右ベゼルレスなディスプレイが描かれています。
PCモニターやテレビ画面のわずかなドット欠けは許せなくても、スマートフォンの自撮りカメラが画面上に切り欠きやパンチ穴を設けるのはなぜか気にしない人が多い昨今ですが、Moto Edge+の自撮りカメラがまるで針の穴ぐらいに小さく目立ちにくくなっているのは、おそらく誰にとっても好ましいことでしょう。とはいえピンホールカメラと言ってしまうと別のものになってしまうので、これが何と呼ばれるのかも興味のわくところです。

先行して流れていた仕様に関するうわさでは、Moto Edge+は5G対応となり、その仕様はSnapdragon 865 SoCに8 / 12GB RAMを搭載。そして大容量のバッテリーは5000mAh、あるいは5170mAhとも。背面カメラは一列に並んだ3レンズ仕様で、少なくともその1つは大きなセンサーが含まれるとのこと。残念ポイントはディスプレイ解像度が2340 x 1080とさほど高解像度でないところですが、これはバッテリーの持ちを考慮しての選択かもしれません。リフレッシュレートは90Hzとされます。

Pricebabaは米国でこの端末が発売されると述べています。日本では低価格端末に注力しているモトローラのこと、Moto Edge+の国内発売も期待は薄いかもしれません。ただしmoto g7発売時のインタビューでは、モトローラ・モビリティ・ジャパン代表取締役社長のダニー アダモポウロス氏が「日本の5Gキャリアと協議を重ね、5G時代の製品が投入できるように試みています」と述べていました。その言葉の実現時期が気になるところです。

 

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