Apple Watch激似の「OPPO Watch」が海外発表、eSIMやNFCにも対応

デジタルクラウンはありませんよ

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年03月9日, 午後 04:00 in oppo
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OPPO Watch

中国OPPOは同社初のスマートウォッチ「OPPO Watch」を発表しました。

OPPO WatchはAndroidをカスタムした「ColorOS」を採用したスマートウォッチ。プロセッサには米クアルコムのSnapdragon Wear 2500を搭載し、RAMは1GB、内蔵ストレージは8GBとなっています。

またeSIMに対応することで、スマートウォッチ単体での通信や通話が可能。さらに中国国内では、NFCを利用した交通機関などでのモバイル支払いも利用可能です。

ヘルスケア系機能としては、心拍数や運動強度、生理サイクル、睡眠情報の計測が可能。なお、最新のApple Watchとは異なり心電図の計測はできません。



OPPO Watch

サイズバリエーションとしては、1.91インチの有機ELディスプレイを採用した46mmモデルと、1.6インチディスプレイを搭載した41mmモデルが用意されています。また、それぞれが5気圧/3気圧の防水性能を実現しています。それ以外にも、高速充電機能「VOOC」に対応することで、17分で50%までチャージできる点はOPPOらしいといえるでしょう。

OPPO Watchの価格は46mmモデルが1999元(約3万円)、41mmモデルが1499元(約2万2000円)。カラーバリエーションにはブラック/ホワイト/ピンクが用意されています。さらに、サファイアクリスタルをあしらった46mm ステンレススチールモデルも2499元(約3万7000円)で登場します。製品の予約もすでに開始されており、3月24日から中国国内にて発売が開始されます。

 

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