moto g8が海外発表 マクロ含む3眼カメラ搭載のミッドレンジ向けスマホ

だいたい3万円くらい

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年03月9日, 午後 04:30 in android
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Motorola moto g8


米モトローラは新型スマートフォン「moto g8」を海外発表しています。

moto g8はすでに発表済みの「moto g8 plus 」と「moto g8 Play」の中間モデルに相当する、ミッドレンジ市場向けの端末です。

本体には6.4インチ/HD+解像度ディスプレイを搭載。プロセッサはSnapdragon 665でRAMは4GB、内蔵ストレージは64GB。バッテリー容量は4000mAhで、公式には最大40時間の駆動時間をうたっています。

Motorola moto g8


背面には1600万画素メイン+800万画素超広角+200万画素マクロのトリプルカメラを搭載。超広角カメラでは119度の画角を実現しています。フロントカメラは800万画素です。さらに、本体下部には3.5mmのイヤホンジャックを搭載しています。

採用OSはAndroid 10で、ゲームプレイ時に通知を隠す機能「Gametime」が利用できます。またブロートウェアフリーとして、無駄なアプリを極力搭載しない状態で出荷されます。

moto g8の価格は1299レアル(約2万9000円)で、ブラジル向けに販売が開始されています。さらに端末はオーストラリアやアジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカへの数週間後の投入も予定されています。

なお、先述のmoto g8 plusは日本向けにも端末が投入されています。今回のmoto g8も、日本市場への進出を期待したいものです。

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