アップルPowerbeats4の画像と仕様が流出。H1チップ採用でSiri対応のスポーツタイプ

ケーブルは耳の後ろ

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年03月10日, 午前 06:50 in AV
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WinFuture

アップルの首掛け型BluetoothイヤホンPowerbeats Wirelessシリーズの新製品Powerbeats4 Wirelessとみられる画像と仕様詳細がリークしています。現行のPowerbeats3 Wirelessは2016年9月に発売されており、およそ3年半後のアップデートになります。外観的にはケーブルの取り出し位置が前後逆になり、耳たぶの後ろ側から首へと流れる一般的なスタイルになりました。ドイツのIT、ネット関連ニュースサイトWinFutureによると、Powerbeats 4 Wirelessの機能的に最も大きなアップデートはApple AirPods Pro などに使用されているH1チップを搭載すること。これによって基本的機能面ではPowerbeats Proと同等レベルの製品になると考えられ、そのほかSiriのサポートも加えられます。

またバッテリーの持ちは最大15時間となり、"Fast Fuel"充電モードでは5分間の充電時間で1時間の再生が可能になるとのこと。スポーツ用途に適する高耐久性プラスチックの撥水性ハウジングは、使用者のストレスを軽減すべく「人間工学的な快適さ」に重きを置いています。

リーク画像からは少なくとも赤、黒、白を含むカラーラインナップになることが見て取れます。価格については上方がありませんが、現行の"3"がオンラインのApple Storeでは税別1万9800円なので、その近辺の価格帯であることが期待されます。

Powerbeats 4は、2月のおわりに米連邦通信委員会(FCC)から情報が見つかっており、近日の発売が予測されていました。​​​​​​アップルは例年3月ごろに新製品発表イベントを開催していますが、米国でも新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が拡大していることを考えると、今年はどうやら人を集めてのイベントはなさそうな雰囲気です。
 
 

 

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