Apple Watch Series 6(仮)とwatchOS 7(仮)では睡眠追跡やペアレンタルコントロール追加の噂

バッテリー持続時間はどうするんでしょう

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年03月10日, 午後 04:00 in apple
0シェア
FacebookTwitter
watch
次期Apple Watch Series 6ないしwatchOS 7(ともに仮称)では血中酸素濃度が測定できるかもしれないとの情報に続き、それ以外の新機能の噂が報じられています。今回の一報も血中酸素濃度測定機能と同じく、米9to5Macがリークされた次期システムソフトウェアiOS 14のコードに基づいて発信しているものです。主な内容は、以下の通りです。
  • ウォッチフェイス(文字盤)を共有 - watchOS 7では、ユーザー間で特定のウォッチフェイス設定を相互に共有できる。合わせて既存のウォッチフェイスの色やスタイルもカスタマイズ可能となり、その構成をAirDrop等でファイルとして共有可能となる
  • Infograph Proウォッチフェイス - タキメーターを含む新しいInfograph Proウォッチフェイスが追加される。タキメーターを用いて、移動時間に基づいて速度を割り出せる
  • 写真ウォッチフェイス - watchOS 7では写真からウォッチフェイスを作成できる。個々の写真やアルバムの写真グループに加えて、共有アルバムも使用可能。
  • ペアレンタルコントロール - watchOS 7では、親のiPhoneで子供のApple Watchを管理できる機能が追加される。現状ではiPhoneから一度に使用できるApple Watchは1つだけだが(複数のウォッチ登録は可能)、新バージョンでは親と子供のデバイスが同時に管理できる
  • Schooltime -(ペアレンタルコントロールで)親は特定の時間に使用できるアプリとコンプリケーションを管理できる
  • 睡眠追跡機能 - iPhoneのヘルスアプリで睡眠目標の設定が追加。睡眠時間と質を改善するための推奨事項も含まれる
  • コントロールセンター - スリープモードとノイズ検出用の新しいトグルが備わっている
  • アプリアーキテクチャの変更 - watchOS 7では、アプリはiPhoneの拡張機能(iPhoneの機能を拡張する形でインストールされる方式)に基づいていない。Apple Watch専用App Storeが用意され、単体でアプリがインストール可能になったことに沿った動き
このうち目玉となるのが、やはり睡眠追跡機能の追加でしょう。これは約3年前から噂に上っており、アップル自らが睡眠アプリの画像をリークしてしまったこともあります。

しかしSeries 5までのApple Watchはバッテリー持続時間が心許なく、それが改善されるまで睡眠追跡機能の採用は見送られるとの予測もありました。ついに実現するとすれば、Series 6では省電力が期待できるMicroLEDディスプレイがいよいよ搭載されるのかもしれません。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: apple, applerumor, Applewatch, applewatchseries6, watchOS, watchos7
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents