today撮影した時間に合わせ、GPSログから場所情報(ジオタグ)を書き込むことができるのが、「GPS-CS3K」。

このGPSユニットが発売されたのが、2009年の今日です。GPS搭載カメラであれば自動で記録される撮影場所の情報ですが、古いカメラではこの機能がありません。そういったカメラで撮影した写真にも場所情報を書き込むことができることから、GPSロガーが重宝された時期があります。

従来モデルはPC上のソフトでログデータと写真の撮影時間を突き合わせ、自動的に書き込んでいくというものでしたが、GPS-CS3Kはメモリーカードスロットを装備し、単体でも書き込めるようになったのが大きな変化。PCを使わず、手早く操作できるのが便利でした。

today


なお、カメラへのGPS搭載が進んだこと、写真の撮影がGPSを搭載しているスマホへと移っていったこともあり、次第にGPSロガーは必要とされなくなっていきました。

3月13日のおもなできごと

1998年、日本IBMがUSB搭載の「ThinkPad 535X」を発売
2009年、ソニーがGPSユニット「GPS-CS3K」を発売
2012年、デルがUltrabook「XPS 13」を発売
2015年、東芝が着脱型2in1「dynabook R82」を発売
2015年、ソニーが4Kアクションカム「FDR-X1000V」を発売
2018年、マクドナルドが「NFC Pay」に対応開始