Infinity Ward3月11日にPlayStation 4/Xbox One/PC向けにリリースされたバトロワCoDこと「Call of Duty:Warzone」は、速くも大ヒットとなっている模様です。リリース開始から24時間でプレーヤー数が600万人に到達したと、Call of Duty の公式アカウントがツイートしました。

「Call of Duty:Warzone」は、2019年5月に発売された「Call of Duty: Modern Warfare」をベースにした150人規模のバトルロイヤルゲーム。日本でもプレイ可能です。
Modern Warfareプレーヤーには追加コンテンツという扱いとなりますが、同作を持っていないユーザーに対しては、基本無料形式となるスタンドアローン版としてリリースされています。Warzoneは現在「Battle Royale」と「Plunder」の2つのモードがプレー可能。「Battle Royale」は150人の参加者が3人で一つのチームを組み、最後の1チームを目指して戦うおなじみのモード。ですが、ダウン状態からとどめを刺されてもゲームオーバーではなく、一度収容所に送られるのが特徴です。

収容所では同じように倒された別プレーヤーと1対1の戦いを行い、勝利するとフィールドに復活できます(ただし負けると自己復活はできなくなります)。

また、生き残っているチームメンバーがフィールドに落ちているキャッシュを使うことでも復活が可能。このシステムのため、最後の一人になってもしぶとく生き残ることの重要性が増しました。バトルロイヤルゲームに多い「一度倒されたら即終わり」ではなく、まだチャンスが残されているのが面白いところです。

もう一つの「Plunder」は、 最大102人のプレーヤーが3人一組のチームを組んでエリアを探索し、ミッションや他チームのプレーヤーを倒しながらお金を集めるモード。最も多くのお金を集めたチームが優勝というルールです。

こちらはエリアの縮小やリスポーン制限といったルールがなくなるため、初心者でも遊びやすいモードといえるかもしれません。

2019年2月5日にリリースされ、人気バトルロイヤルゲームの一角に成長した「Apex Legends」は3日間で1000万人を突破する快挙を達成しましたが、 1日で600万人というWarzoneの勢いはApexを超えるかもしれません。現状での王者と呼べる「Fortnite」の牙城を崩すようなタイトルに成長するのか、注目です。