Pixel 4a(仮)の動画リークか ToFセンサー搭載し、399ドルと廉価に投入?

カメラ構成に変更?

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年03月14日, 午前 08:00 in mobile
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Pixel 4a

米グーグルの次期スマートフォン「Pixel 4a(仮称)」のものとされるリーク動画が、海外にて登場しています。また、その端末価格は399ドル(約4万2000円)と、前モデルに引き続き廉価に設定されるかもしれません。




上の動画は、海外YouTubeチャンネルのTecnoLike Plusが投稿したものです。動画に登場するPixel 4aは実際に動作しており、また前回のリーク画像でも確認された、前面のパンチホールカメラや背面の四角いカメラ突起、プラスチック製の本体、指紋認証センサー、ホワイト色の電源ボタンが確認できます。

さらに、本体スペックの多くも判明しています。ディスプレイは5.81インチ/1080 x 2340ドット/443ppi/60Hzで、プロセッサはSnapdragon 730、RAMは6GBで内蔵ストレージは64GB、バッテリー容量は3080mAhとなります。

背面カメラは1200万画素+ToFセンサーの組み合わせと、「Pixel 4」にはないToFセンサーが追加されるようです。なお、レーダーによるジェスチャー機能「Project Soli」は搭載されず、上部にはイヤホンジャック、下部にはUSB-Cポートが搭載されています。

Pixel 4a

さらに著名リークアカウントのEvan Blassは、Pixel 4aの広告イメージらしき画像を投稿しています。Blass氏は画像の出処やその詳細を明かしていないものの、そこには399ドル(約4万2000円)から販売が開始されると表記されています。

なお、去年5月に発表されたPixel 3aは同じく399ドル(日本価格は4万8600円)で投入されました。当時と今のドル円相場はそう大きくは変わらないものの(当時1ドル110円。3月13日現在106円)、投入タイミングの為替によっては、Pixel 4aの国内価格は若干安くなるかもしれません。

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