スマホ用変換アダプタやSDカードの紛失問題が完璧に解決できる「超ミニ&大容量コインポーチ」が便利

カバンの中で行方不明になってしまう小物を収納、無くてはならない存在に

山根博士 (Yasuhiro Yamane)
山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2020年03月13日, 午後 05:30 in gadgetry
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Coincase
複数のスマートフォンやノートPC、タブレットや周辺機器を使っていると、意外と困るのが小型の変換アダプタなどの収納です。たとえばちょっとしたデータのやり取り用に、展示会でもらったUSBメモリをカバンの中に常に入れているのですが、他の小物を出したときなどにカバンの中で行方不明になってしまったり、落として無くしてしまうこともあります。そしてたまにカバンを整理すると、そこのほうからメモリが数個出てくる、なんてこともあるのです。

また筆者がこれまでたくさん無くしたものといえば「USB Type-C / マイクロUSB」変換アダプタ。最近はあまり使わなくなりましたが、これまで10個以上紛失しています。小さいビニール袋やジップロックに入れておく方法もありますが、これもカバンの中に入れておくと袋そのものが痛んで穴が開いてしまい、結局入れておいたアダプタがどこかへ行ってしまう、なんてこともよく経験しました。

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筆者が最近悩んだのは、LGの「G8X ThinQ」の充電コネクタの収納です。デュアルディスプレイケースに本体を取り付けるとType-Cコネクタが隠れてしまうため、このコネクタを使う必要があるのです。しかしこれを無くすとワイヤレス充電をするか、あるいはケースから本体を外してType-Cケーブルを接続する必要があり、ちょっと面倒。そのため筆者はかなり大きいジップロックにこのコネクタを入れて、カバンの中で行方不明にならないようにしていました。もしかすると今後似たようなアダプタを使うスマートフォンが出てくるかもしれず、コネクタや変換アダプタの問題はこれからも一生付きまといそうです。

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そのほかにも普段持ち歩いているもので収納に悩んでいるのがこんなもの。
・USB Type-A / Type-C変換コネクタ
・SDカード(予備用)
・USBメモリカードリーダー(様々なタイプ)
マイクロSDカードリーダーはUSB端子にすっぽり収まる超小型のものを愛用していましたが、現在は十字型でスマートフォンにも直接刺せる複数のコネクタに対応した十字型のものを使っています。なくならないにしても、いざ使おうと思った時になかなか見つからないことが多いのです。

さてこの手の小物を入れるいいケースがあるといいのですが、プラスチック製のものだと柔軟性が無いため形が不ぞろいのものをまとめて入れるのにはあまり向きませんでした。また市販の小銭入れなどはサイズがやや大きくて中途半端。「これだ!」と思えるものが見つかりません。

このように変換アダプタなどの小物の収納に悩んでいるときに、クラウドファンディングで自分が探し求めていたようなものを発見しました。「超ミニ&大容量コインポーチ」(坂本ラヂヲ株式会社)です。

キャッシュレスをアシストする、超ミニ&大容量コインポーチ

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これはキャッシュレス時代にもコインを持ち歩く必要が現実的にはあるだろうってことで考えられた、小型のコインケース。ですがこれを見た瞬間に「コインを入れるもの」と筆者は感じませんでした。これこそ小物を入れておくのにちょうどよさそうな大きさではないかな、と思ったのです。

タイミングよくサンプルを見せていただく機会があったので、さっそく試してみました。

まず素材は革製で、カラバリは7色。ファスナー止めでカラビナがついているため、カバンにつけたり車の鍵につけておくこともできます。

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ちなみに筆者はモノのにおいを嗅ぐ癖があります。こちらのコインケースはドイツの老舗タンナー、ペリンガー社のシュランケンカーフというものを採用。革のいいにおいがします。

本来はコインケースのため、マチ幅は10ミリ弱と言ったところ。でも数個のアダプタ類を入れるならちょうどよさそう。

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さっそく入れてみると、内部の仕切り部分にSDカードがちょうど収まります。またポケット部分にはぴったりと他のアダプタやリーダー、メモリがはいります。

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ファスナーを閉じればこの通り。この中に、筆者が「毎日使うわけじゃないけど、無いと困る変換アダプタ類」がすべて収まりました。

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思い起こすと、ミニUSB / マイクロUSB変換コネクタ、なんてのも大昔に買っては無くしていたことがありました。この「超ミニ&大容量コインポーチ」の登場で、収納先に困っていた小物やアクセサリたちをようやくスマートにまとめて持ち運ぶことができるようになりそうです。

モノはクラウドファンディングのMakuakeで資金調達にすでに成功しており、製品化が決まっています。出資金額は3000円から。革製でしっかりした造り、色合いもいいので悪くない価格でしょう。出資は2020年4月10日まで受け付けています。

 
 

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