144Hz画面採用のゲーミングスマホ「Red Magic 5G」発表、お値段約6万円!

安すぎません?

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年03月17日, 午前 08:30 in smartphone
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Red Magic 5G

中国ZTEの関連会社ことNubiaから、ゲーミングスマートフォン「Red Magic 5G」が海外発表されました。スマートフォンとしては初となる、144Hz駆動ディスプレイの搭載が特徴の端末です。

Red Magic 5Gは6.65インチ/FHD+解像度の有機ELディスプレイを搭載。これまでも韓国サムスンのハイエンドスマートフォン「Galaxy S20シリーズ」や、ゲーミングスマートフォン「Razer Phone」にて120Hz駆動ディスプレイの採用例がありましたが、Red Magic 5Gはそのハードルをさらに引き上げたことになります。また、画面は240Hzのタッチサンプリングレートを実現し、スムースな操作を支援します。

本体サイドには、静電式のショルダーボタンを搭載。300Hzのサンプリングレートでタッチ操作を読み取ります。背面には指紋認証センサーだけでなくRGBライトが搭載され、ゲームプレイを盛り上げます。

Red Magic 5G

プロセッサはSnapdragon 865で、RAMは8GB/12GB/16GB、内蔵ストレージ(UFS 3.0)は128GB/256GBと、スペックも極めてハイエンドレベル。背面には6400万画素メイン+800万画素超広角+200万画素マクロカメラを搭載。バッテリー容量は4500mAhで、55Wの高速充電が利用できます。

Red Magic 5Gの価格は3799元(約5万8000円)から4999元(約7万6000円)と、最高スペックのディスプレイとSoCを搭載しながら、ある意味信じられないほどのコスパの高さ。製品の販売は今週から中国で始まり、4月にはグローバル市場へも投入されます。

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