無料バトロワゲーム「Call of Duty:Warzone」のプレーヤー数が4日間で1500万人に到達

リリース直後の勢いはFortnite以上

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年03月16日, 午後 06:00 in gaming
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Infinity Wardリリースからわずか1日でプレーヤー数が600万人に到達して話題になった「Call of Duty:Warzone」ですが、今度はリリースから4日で1500万人に到達したと、Call of Duty の公式アカウントがツイートしました。

3月11日にPlayStation 4/Xbox One/PC向けにリリースされた「Call of Duty:Warzone」は、2019年5月発売の「Call of Duty: Modern Warfare」をベースにした150人規模のバトルロイヤルゲーム。Modern Warfareプレーヤーには追加コンテンツという扱いとなりますが、基本無料形式となるスタンドアローン版もあり、同作を持っていないユーザーでもプレー可能です。

現在、バトルロイヤルゲームで最も人気を得ているのがEpic Gamesの「Fortnite」。プレーヤー登録数は2億5000人以上といわれていますが、プレーヤー数が1000万人を突破するまで2週間の時間を要しました。今回のWarzoneの勢いはこれを上回っており、Fortniteにどこまで迫れるかに注目が集まっています。

今後のアップデートも少しずつ明らかになっており、例えば3人以上でのスクワッドモードの実装に向けたテストが行われているとのこと。現在は3人一組のチーム同士での戦いが基本(設定でソロやデュオも可能)ですが、さらに多い人数でチームを組めば、また新しい楽しみ方ができるようになるでしょう。そうなると、プレー人口の増加も加速するかもしれません。


 
 

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関連キーワード: activision, call of duty, Call of Duty:Warzone, gaming, Modern Warfare
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