Steam同時接続数が初の2000万人突破。新型コロナ自宅待機のためか

香川県はどうするんでしょう

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年03月17日, 午前 11:17 in gaming
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Steam
ゲームプラットフォームSteamは3月15日、同時接続数が初めて2000万人を突破したことが明らかとなりました。そのうち620万人がオンラインプレイしていたと述べられています。今回のニュースは、Steamで販売されているゲーム情報などをまとめている外部サイトのSteam DatabaseがTwitterにて発信したもの。より正確には15日の午後3時頃(現地時間)に2031万2451人に達したとのことです。
それと合わせて『Counter-Strike: Global Offensive』(CS:GO)も同時プレイヤーが初の100万人突破となり、公式アカウントも感謝の意をツイートしています。
プレイヤー急増の原因として最も可能性が高いのは、Steam Databaseも指摘しているとおり新型コロナウイルス感染拡大による自宅待機でしょう。同サイトのグラフでも、2018年から2019年にかけて減少傾向にあったものの、ちょうど感染拡大が顕著となった2020年初めから急上昇していることが確認できます。
steam
WHOや政府が公式にゲームを推奨しているわけではありませんが、外出を控えているおかげでSteamの積みゲームを消化する時間が確保できているのかもしれません。
 
 

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