GitHub
Microsoft傘下のGitHubは3月17日(現地時間)、AndroidとiOS向けの公式モバイルアプリをリリースしました。これまで、サードパーティのアプリではGitHubにアクセスできるものがいくつもありましたが、公式アプリのリリースは今回が初となります。

モバイル版は、2019年11月に行われたGitHub Universe 2019で発表されていたもの。その後、ベータ版としてリリースされていましたが、約4ヶ月のテストを経て正式公開となりました。

モバイルアプリでは、コードの編集こそ行えませんが、移動中などのちょっとした時間でも、タスクを管理をしたり、コメントへの応答やプルリクエストの確認、マージなどが行えるようになります。

GitHubではさらに多くの機能を追加予定としているので、将来的には、完全にPCが不要となり、モバイルだけで作業が完結できる可能性もありそうです。