ロジテック、iPad用トラックパッド付きキーボード発表 非Pro向け

iPadは浮かない

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年03月19日, 午前 09:30 in apple
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新しいiPad Proとともに登場した、トラックパッド付きのMagic Keyboard。単体で3万円以上するほか、対応機種が『ホームボタンのないiPad Proのみ』と限られていました。

そんな中、ロジテックが、ホームボタンを備えた旧デザインのiPad向けとなる、トラックパッド付きキーボードケース「Combo Touch」を発表。iPadOS 13.4で始まるトラックパッドのサポートを、非Proな廉価iPadでもiPad一体型ケースとして体験することができます。

この「Combo Touch」は、約149ドルで5月に発売予定。ホームボタンを備えた旧フォームファクタのiPad向けに設計されており、対応モデルはiPad Pro(10.5インチ)、iPad Air(第3世代)、iPad(第7世代)となります。

iPadは浮かせられませんが、キックスタンドは40度の傾斜があります。ケースはiPadの角や前面と背面を、擦り傷や水こぼれから保護。Apple Pencil(第1世代)やLogitech Crayonも上部に収納できます。スマートコネクターとの互換性もあります。

なお、マウスやトラックパッド自体のサポートは、3月24日にリリースされるiPadOS 13.4から始まるので、本製品を待たずとも、既存のMac用Magic Trackpadやサードパーティー製のマウスで、iPadの新しい操作体験を味わうことは可能です。
 
 

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