現行iPad Pro用純正キーボードがひそやかに値下げ。実は新機種用が流用できます

カメラ穴は大きくなりますが、2018年版本体にも使えるのです

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年03月19日, 午後 02:05 in apple
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アップルはiPad Pro新モデルとともにキーボードカバー「Magic Keyboard」を発表しましたが、これに合わせて、新モデル用のSmart Keyboard Folio(トラックパッドを搭載しない、現行のタイプ)も発売しました。

実はこのモデルは現行(2018年版)の11インチと12.9インチiPad Proも公式でサポートしおり、さらに現行機種と比べて安価になっています。つまり現行モデルに対しては、ひそやかになされた実質的な値下げでもあるのです。

新価格は11インチiPad Pro(第2世代)用Smart Keyboard Folio-日本語(JIS)が1万8800円(税別、以下同)、12.9インチiPad Pro(第4世代)用Smart Keyboard Folio-日本語(JIS)が2万800円。それぞれ旧価格の1万9800円と2万2800円と比べて、1000円から2000円の値下げとなっています。

モデル名には、11インチ用は第2世代、12.9インチ用は第4世代とありますが、それぞれ第1世代および第2世代、すなわち2018年10月発売のiPad Proのサポートが保証されています(カメラ穴は第2世代とだ4世代に合わせた形状となっていますが)。
そのため、現行iPad Pro(11インチでは第1世代、12.9インチでは第3世代)のユーザーも、安心して購入できます。



この新Smart Keyboard Folioが販売されているのは、今のところアップル公式オンラインストアだけのもようです。記事執筆時点では、主な量販店サイトでは、現行製品が旧価格のままで販売されています。


Magic Keyboardは5月発売ということで約2ヶ月待つことになりますし、さらに価格もより高価です。トラックパッドが必要でない方や、近日リリース予定のiPadOS 13.4で利用可能となる既存トラックパッドやマウスと組み合わせて使いたい向きであれば、新iPad Proと合わせてこちらを購入するのもいいかもしれません。

 
 

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