moto edge+(仮)には廉価モデルも? リーク画像やスペック情報が登場

ハイエンドとミッドレンジの二段構え?

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年03月20日, 午後 05:30 in mobile
0シェア
FacebookTwitter
moto edge+ edge

米モトローラが新型スマートフォン「moto edge+/moto edge(どちらも仮称)」を準備しているというリーク情報が、海外にて伝えられています。このうち、moto edgeはミッドレンジ向けモデルに相当するようです。

今回の情報は、海外テックサイトのXDA-Developersが伝えたものです。同サイトはmoto edgeのものとされる画像やスペック情報を掲載しており、それによると同端末にはパンチホールが配されエッジがカーブした「ウォーターフォール・ディスプレイ」を搭載していることがわかります。

情報によれば、moto edgeのディスプレイサイズは6.7インチで90Hz駆動が可能となり、画面指紋認証機能を備えます。プロセッサはSnapdragon 765でRAMは6GB、内蔵ストレージは128GB。背面カメラは6400万画素メイン+1600万画素広角+800万画素望遠で、フロントカメラは2500万画素。バッテリー容量は4500mAHで、イヤホンジャックが存在しています。



moto edge+ edge

一方で、フラッグシップモデルに相当するmoto edge+については、以前からその存在がリークされていました。こちらは6.7インチのウォーターフォールディスプレイにパンチホールカメラ、90Hz駆動というデザインは共通していますが、本体スペックはよりハイエンド志向となるようです。

リーク情報によれば、moto edge+はプロセッサがSnapdragon 865でRAMは8GB/12GB。背面のメインカメラは1億800万画素で、バッテリー容量は5000mAhへと強化されます。また、5G通信にも対応するようです。一方、moto edgeが5Gに対応するかどうかは判明していません。

長らく、ハイエンドモデルの投入から遠ざかっていたモトローラ。しかし最近は縦折りスマートフォン「moto razr」を投入するなど、かなり攻めの姿勢をみせています。そしてこのmoto edgeシリーズも、同社によるラインナップの拡大を印象づけるモデルとなりそうです。

 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: android, mobile, motorola, smartphone
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents