auが5Gスマホ発表。Xiaomi Mi 10 Lite 5G、OPPO Find X2 Proなど中国勢を一挙投入

3月26日5Gサービス開始

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年03月23日, 午前 10:00 in 5g
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auは、5Gの商用サービスを3月26日に開始します。2年間は4Gと同料金の「auデータMAX 5G」など複数の料金プランを用意。また、対応スマートフォンとして、OPPO・ZTE・Xiaomiなど中国メーカーを含む計7機種を投入します。

5Gスマートフォンのラインナップは下記の通りです。
  • Xperia 1 II・・・13万3600円(税込、以下同)
  • Galaxy S20 5G・・11万7480円
  • Galaxy S20+ 5G・・13万3280円
  • AQUOS R5G・・12万9145円
  • OPPO Find X2 Pro・・・非開示
  • ZTE A1・・・・・・・・非開示
  • Xiaomi Mi 10 Lite 5G・・非開示

(更新:3/23 11:04)KDDIより端末価格についての情報を入手したため、初出時OPPO・ZTE・Xiaomi製端末の価格を掲載していましたが、その後KDDIより『方針が変わり、価格が最終決定ではなくなった』との連絡を受けたため、一旦掲載した中国メーカー製端末の価格を削除しました。なお、中国メーカーの価格は初出の通り、非常に安価となる見通しです。

Xperia 1 II(5月以降発売)

ソニーの新フラグシップスマートフォン。初代Xperia 1と同様にアスペクト比21:9という超縦長の有機ELディスプレイを搭載、かつ5Gに対応しながら、ベゼルレスによるスリム化、軽量化を実現したモデルです。



性能面でもクアルコムの最新SoCである「Snapdragon 865」を搭載するなど最上級。カメラにはα7などと同等のZEISSレンズを搭載します。イヤホンジャックが復活したことでも話題を集めました。 本体価格は13万3600円(税込、以下同)です。(詳細はこちら

Galaxy S20 / S20+(3月26日 / 5月下旬)

サムスンの新フラグシップ「Galaxy S20」シリーズ。auは6.7インチの大画面「Galaxy S20+ 5G」と、6.2インチのコンパクトモデル「Galaxy S20 5G」の両方を扱います。発売はS20が3月26日、S20+が5月下旬。



高精細な有機ELディスプレイは120Hz駆動。シャープのAQUOS R5Gと同様に8K動画撮影も可能です。また、大画面の「S20+ 5G」はミリ波の5Gにも対応します。本体価格は「S20+ 5G」が13万3280円、無印が11万7480円です。

なお、サムスンはグローバルで発売済みの5Gスマホが既に3世代目と、5Gにおける「こなれ感」もあるメーカーです。(詳細はこちら

AQUOS R5G(3月27日発売)

特徴は最上級のスペック。SoCにクアルコム最新の「Snapdragon 865」を採用するほか、RAMは12GB、ストレージは256GBを搭載します。



ゲーム時のピーク性能を維持するため、放熱設計にも注力。また、120Hz駆動で低残像な倍速液晶とあわせ、3DのFPSなどリッチなゲームを快適に遊ぶことができます。8K動画撮影にも対応。本体価格は12万9145円です。(詳細はこちら

OPPO Find X2 Pro(7月以降発売)

中国OPPOのフラグシップ「Find X2 Pro」が登場します。



10億色を表示可能な120Hz駆動の全画面有機ELディスプレイを搭載するほか、1/1.4インチというスマートフォンにしては巨大なIMX689センサーによるカメラ画質を訴求されています。そのほかIPX68防水防塵にも対応するなど、グローバル市場で磨かれた高性能が売り。Wi-Fi 6にも対応します。(詳細はこちら

ZTE a1(7月以降発売)

中国ZTE製スマートフォン。『ミドルレンジ』が謳われ、5G対応ながら本体価格は抑えられる見通しです。

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処理性能を担うSoCはクアルコムの「Snapdragon 786G」を搭載。同SoCは「Snapdragon 865」より下位ですが、末尾の「G」はゲーミング用にグラフィック性能を高めていることを意味しており、ミドルレンジながらある程度ゲーミングにも使えそうです。加えて、画面占有率91.5%のベゼルレス画面や4眼カメラも売りにします。

Xiaomi Mi 10 Lite 5G(7月以降)

国内キャリアが中国Xiaomi製スマートフォンを扱うのは初。5G対応ながら戦略的な価格設定となる見通しです。
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(更新中:記事内の画像はグローバル版もしくは開発機です。発表会終了後、au版の実機写真に差し替えます)
 
 

 

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