3Dプリンターで作成できるマスクのデータを無償公開中、内側にガーゼを当てて何度でも利用可

男性用・女性用をラインアップ

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年03月24日, 午前 10:00 in 3dPrinters
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企業向けITサプライ事業などを展開するイグアスは3月23日に、3Dプリンターで作成できるマスクの設計データ(STLデータ)を無償で公開しました。

同社は新型コロナウイルスの感染拡大による深刻なマスク不足を受け、自社で販売する3Dプリンターを活用して繰り返し利用可能な独自のマスクを開発してきました。

製作工程では、3Dスキャナーで人の顔をスキャンし、スキャンデータを元に顔の輪郭に合わせて3Dマスクを設計。社内でのフィードバックを受けて試作を繰り返し、人の輪郭と顔の各パーツの形状に沿ったフィット感のある最適な形状を実現したそうです。

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▲装着イメージ。男性用・女性用をラインアップ。


マスク画像(裏)
▲内部は布、ガーゼ、紙類等、使用者が選んだ素材をセットできる仕様となっています。

 
 

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関連キーワード: 3dPrinters, coronavirus
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