HUAWEI P40
HUAWEIは3月26日に新端末「HUAWEI P40シリーズ」を発表予定ですが、そこで発表予定のP40 ProとP40の外観と主な仕様が、Twitterで流出しています。ツイートしたのは、この手の未公開情報をこれまでも投稿し、直近ではP40の公式レンダーとされる画像も投稿していたIshan Agarwal氏。


投稿された情報によると、HUAWEI P40 Proは、6.58インチのディスプレイに、50MP+40MP+12MP+ToFのクアッドカメラを搭載。もちろん、Leicaレンズを採用しています。フロント側も32MPに深度測定カメラのデュアル仕様になります。

望遠は50倍まで対応するとのこと。P30 Proが60倍ズームだったことを考えると、若干仕様が落ちていますが、代わりに強力な手ぶれ補正を搭載するようです。Mate 30 Proではズームが30倍になった代わりにP30 Proよりも強力な動画性能と手ぶれ補正を備えていましたが、それをさらに発展させたものと考えられます。

また、これを支える技術として、Huawei XD Fusion Engineと呼ばれる独自の画像処理チップを搭載するとのこと。これの詳細は明らかにはされていませんが、GoogleのPixel Visual Coreのような機能を持っている可能性がありそうです。

バッテリー容量は4200mAhで、40Wワイヤレス充電をサポートします。

もう一つのP40は、6.1インチディスプレイに50MP+16MP+8MPのトリプルカメラを搭載。ズーム性能は30倍で、こちらもHuawei XD Fusion Engineを搭載します。バッテリー容量は3800mAh。

どちらもSoCには、Kirin 990 5Gを搭載。すでに発表済みの折りたたみ端末、Mate Xsと同じものです。


RAMやストレージについての情報はありませんが、他社ハイエンドと同様にRAM12GB、ストレージ512GBといった構成があると予想できます。

なお、発表は日本時間の3月26日(木) 22時からとなっています。