リコーがハンディプロジェクターを再発明。手元から動画や画像をコードレスでどこでも瞬時に投影「RICOH Image Pointer」

GREEN FUNDINGとのコラボ特集です

GREEN FUNDING with Engadget Staff
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2020年03月24日, 午後 12:25 in greengadget
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「RICOH Image Pointer」でできること

※外観は開発中のプロトタイプデザインとなります。

あらゆる場面で、サッと取り出しボタンひとつでパッと情報がシェアできる。
コードを繋いだり、映るまでに時間がかかったりする煩雑さがなく、写真や映像を瞬時に映し出すことができます。

機器との接続はWi-Fi経由なので静止画だけでなく動画の投影も可能。

ポケットにも入る手のひらサイズで、約220gと超軽量。

投影ボタンを押すだけの簡単操作で投影。

なぜ「RICOH Image Pointer」を開発するのか

私たちは「一緒に見る、遊ぶ、盛り上がる、感じる場」を提供したいと考えています。
皆に見せたい思い出の写真。今はSNSでの共有があるけれど、同じ場で一緒に見て盛り上がる方がもっと楽しいのではないでしょうか。
家庭や、友人との交流、仕事の現場など、せっかく人が集まっている場なら、対面でのコミュニケーションの価値をもっと上げることができるのではないのか。
そんなコミュニケーションの世界を変えるための第一歩。
そのために産み出したのが「RICOH Image Pointer」です。
これにより生活の喜び、働く喜び、個人をアピールする喜び。
そんな喜びを皆で分かりあう場を提供したいと考えています。
これから始まる新しい時代。個の時代が来るとも言われています。
そんな世界で自分の個性を上手くアピールするツールとして、是非使ってみてください!

集まりで大切にしたいのは、「同じ空間」・「同じタイミング」で反応すること。

ワイワイガヤガヤする集まりや飲み会。
「先日、旅行に行ってきまして〜」と、みんなでスマホを回して見るのは面倒だし、いちいち皆にデータ転送?また、話のオチのタイミングが難しかったり、写真を見れていない人がいたり。。。意外とストレスがありますよね。
そんな時、壁に「RICOH Image Pointer」で写真を映せば、一斉に見せたい写真で一緒に盛り上がることが可能になります。 SNSではできないような極プライベートな内容、極秘の情報(?)でも、気のおけない仲間たちになら、万が一の心配を残すことなく一緒に盛り上がりましょう!

スマホの写真送り操作を使って、コードレスで簡単にリアルタイムに映し出す。 RICOH Image Pointerの操作は主電源を入れたら、投影ボタンを押すだけ。 見せたいものは投影ボタンで映して、見せたくないものは投影しない。こんな使い方でプライバシーも安心! みんなで同じものを見て、みんなでわはは!と笑えるのって、すごく楽しいですよね。

また、お面など白い立体物を用意すれば、簡単プロジェクションマッピングが可能に!
ビデオ通話をつないで、飲み会に参加できなかった仲間の飛び入り参加も可能になります。

【ビジネスシーン】スマートなプレゼンの相棒に

会議室を使わないクイックミーティング。 休憩スペースにたまたま集まった同僚との雑談。 こんなビジネスシーンでも「RICOH Image Pointer」は活躍します。 資料の簡単な共有による具体的な打合せがどこでもできることで、職場における対面コミュニケーションもクリエイティブに!

さらに大切なプレゼンの場面で、メインスクリーンとは別にサッと補足資料を映し出してみてください。 会場の視線を集めることができ、より効果的なプレゼンができます。 コードレスでスマートに見せることで、自分の個性をアピールしてください!

同僚やクライアントに「おお!」と思わせたら、プレゼンもさらにうまくいくかもしれませんね。

さらに、工夫次第でこんな使い方も!

飲み会までの道のりで、道路に映してみんなで楽しく向かったり、先輩の背中にこっそり地図を映して見たり。そんな使い方も楽しいですよ。

【プライベートシーン】家族の時間をもっと濃く、もっと楽しく

家族が集まる食卓で、ついついスマホやタブレット、ゲーム画面などバラバラの画面を見てしまっているなんてことはありませんか? 「RICOH Image Pointer」を使ってひと工夫すれば、「お父さんすごい!」と、家族みんなで大切な時間・思い出を演出できるかもしれません。

コンビニで買ったロールケーキに簡単な画像を映し出すだけで、まるで魔法のように家族への想いがこもった特別なケーキに。 なんでもない日常でも、日頃の感謝を伝える素敵な場に変身。

お子さんとの時間を特別なものに

「RICOH Image Pointer」なら壁や天井、あらゆる場所にあらゆるものを瞬時に出現させられます。 天井に夜空の映像を映し出せば、みんなで夜空を見上げながら寝ているような気持ちに。 キャンプよりも手軽で、ちょっと嬉しい夜のサプライズにぴったりです。

ネコちゃん大好き!

翼竜に食べられちゃうぞ〜〜!

星座や恐竜を自由自在に出現させ、壁で動かすことで子供と楽しく遊べます。

スペック

※開発中製品の為、仕様は変更になる可能性があります。

*1:出荷時における本製品の全体的な平均値で、JIS X6911:2015データプロジェクターの仕様書様式に則って記載しており、
  測定方法・測定条件については、附属書に基づいています。
*2:参考価格は弊社既存商品の値付けルールに基づき、現時点での開発費・原価を元に算出した値です。
  今後、開発及び商流などの変更により参考価格が上下する可能性があります。
*3:HDMI、HDMIロゴ、およびHigh-Definition Multimedia Interfaceは、HDMI Licensing Administrator, Incの商標または登録商標です。
*4:Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標または商標です。
*5:基礎開発品を元に現時点で推測する量産時最小~最大の数値を記載しております。

ユーザーインターフェース

操作キー
・主電源ボタン
・投影ボタン
 投影ボタンを押したときのみ画像は投影されます。(投影ボタン固定については検討中のため、活動報告にて、検討結果をご報告させていただきます)

※三脚用の穴は付かない予定です。(推奨使用方法は手に持っていただく方法ですが、本体固定方法については別途ご提案できるよう検討を継続し、活動報告にてご報告させていただきます)
※充電しながらの使用は現時点では可能か不可能かわかりません。最終的に充電しながらの使用はできない可能性がありますので、ご了承ください。

リターン(発送)時期

クラウドファンディング終了より最長で12ヵ月間にてお届けいたします。2021年5月中旬予定。クラウドファンディングの結果を以て、量産設計を行います。
現時点で未定の仕様については、随時決定事項を支援者様へはご連絡致します。

仕様についての最終決定時期の目安は以下です。

ユーザーインターフェイス関連: 2020年7月予定
光学仕様(変更ない見込みです):2020年8月予定
大きさ、デザインの最終決定:2020年9月予定
バッテリ仕様:2020年12月予定
量産化のご連絡: 2021年2月予定
リターン時期についてのご連絡(最終):2021年2月~3月予定

注意事項:クラウドファンディングではプロジェクト終了後生産個数が確定となります。そのため、期間終了時の生産状況によっては、お届け時期に変更や遅れが生じる場合がございます。恐れ入りますが、予めご了承ください。お届け時期に変動が生じる場合は、随時「活動報告」を通してご報告させていただきます。

なぜRICOHがやるのか

プロジェクトマネージャ 和田 雄二より

「私が今回挑戦したいのは、本当に世の中から求められるものを、お客様と一緒に共創をしてつくっていくことです。
現在開発を進めていますがまだまだ改良の余地があり、GREEN FUNDINGでのクラウドファンディングを通じてお客様からのフィードバックを受け、より良いモノにしていきたいと思っています。
今回の商品では、ビジネスやご家庭など、さまざまなシーンでご活用いただける新しい価値を提供したいと思っています。
クラウドファンディングをPRの手段として活用するのではなく、私たちが提供したい新しい価値に対して直接お客様の声をうかがうための最適な方法としてクラウドファンディングに挑戦することにしました。
リコーの持つ技術などを活用し、世の中に求められる価値を共創することで、まったく新しい製品を作ります! 初めてのことなので緊張もしていますが、大変楽しみにしています。よろしくお願いします。」
 
 

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