ナビタイム、地球上を57兆分割し3語で住所を指定「what3words」に対応

訪日客向け

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年03月25日, 午前 09:40 in app
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地球上を3mx3mメッシュに区切り、平易な単語3つの組み合わせで位置を指定できるサービス「what3words」にナビタイムが対応しました。

「what3words」はメルセデス・ベンツの車載システムなど海外で採用例がありますが、日本のナビゲーションアプリが採用するのは初めてです。

対応は「インバウンド向け」としていて、日本の住所に馴染みのない訪日客でも、3つの単語を指定して簡単に位置を指定できます。

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例えばナビタイムジャパンの本社入口付近は、日本語だと「でこぼこ・かきね・みずに」、英語だと「fonts.calm,sailed」という3単語が割り振られています。

対応言語は英語、中国語(簡体字)、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、タイ語、インドネシア語となります。

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