HP、次世代VRヘッドセットのティザーを公開。マイクロソフトとValveが開発協力

没入感がアップしているとのこと

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年03月24日, 午後 01:45 in wearables
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HP Reverb
HPが次期VRヘッドセットとなる、Reverb G2についてのティザーを公開しました。開発にはMicrosoftとValveが協力しており、前モデルと比較し「没入感があり、快適で互換性のある体験」を提供するとしています。ただし、残念ながら現状では、それ以上の情報はありません。

HP Reverbは、2019年3月に発表されたWindows Mixed RealityとSteam VRに対応するVRヘッドセット。日本でも2019年末に発売されています。

その特徴は、片目2160x2160という高精細なLCDディスプレイを採用していること。これにより、没入感を損なう原因となる、画面に格子状の模様が見えるSDE(スクリーンドアエフェクト)を削減しています。


第2世代では、前モデルよりも没入感が高まっているとしており、Twitterの投稿では、VRヘッドセットの次のベンチマークになるなど、その性能をアピールしています。

これ以上の高解像度化に意味があるかはわかりませんが、Valve Indexのようにリフレッシュレート120Hzや144Hzへの対応を図る可能性はありそうです。


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