Fitbit Charge 4(仮)の外観判明か 機能追加のマイナーアプデモデルに?

ほぼデザイン変わらず

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年03月27日, 午前 11:30 in wearable
0シェア
FacebookTwitter
Fitbit Charge 4

米Fitbitの次期フィットネストラッカー「Fitbit Charge 4(仮称)」のものとされる画像が、海外にて登場しています。

Android製品やサービスに詳しい海外テックサイトの9to5Googleが投稿した、今回の画像。その姿は2018年10月に登場した現行モデル「Fitbit Charge 3」からほぼ変わらず、グレースケールの縦長な有機ELを搭載してるようです。なお、ウォッチフェイスはデザインが変わり、より表示される情報量が増えています。

また、本体側面にボタンを配置し、本体背面に光学式の心拍数計や血中酸素飽和度センサーを搭載するスタイルも、Fitbit Charge 3から変わっていません。また、バンドの交換システムもFitbit Charge 3から引き継がれているようです。

なお9to5Googleは、Fitbit Charge 4に常時オンディスプレイが採用され、全モデルにNFC機能が搭載されるであろうことも指摘しています。

リーク情報によれば、Fitbit Charge 4はイギリスでは139ポンド(約1万8000円)と、現行モデルからわずかに値上がりするようです。なお、Fitbitは米グーグルによる買収が発表されていますが、今後も自社ブランドによる製品開発と販売を続ける予定です。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: fitbit, wearable
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents