Switch版「桃鉄」は2020年冬発売、オンライン対戦対応

キングボンビーが大きくフォルムチェンジ

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2020年03月27日, 午前 11:00 in Switch
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桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~
桃太郎電鉄シリーズ最新作『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』が2020年冬発売となることが発表されました。

任天堂が唐突に放送した「Nintendo Direct mini 2020.3.26」の中で本作に関する新たな情報を公開しました。本作は据え置きゲーム機ではおよそ11年ぶりとなる定番ボードゲーム「桃太郎電鉄」の最新作。

「全国の物件を買いあさって日本一の社長を目指す」というゲームシステムは変わらず。物件には代々木の「新国立競技場」や札幌の「しめパフェ屋」なども追加されています。

桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~

ゲームシステムで最大の変化はフレンドとのオンライン対戦に対応することでしょう。途中の状態でセーブもできるため、「徹夜で桃鉄会」をするために集まる必要がなくなります(もちろんローカル対戦や、1台の本体での4人対戦も可能です)。

桃太郎電鉄シリーズに長らく携わってきたさくまあきら氏は本作でも総監督を務めていますが、キャラクターデザインは土井孝幸氏から本作では竹浪秀行氏に交代。そのため、桃太郎や夜叉姫といったお馴染みのキャラクターも大きくイメージチェンジしています。

特にデザイン上の変化が大きいのが「貧乏神」。プレイヤーにとりついてさまざまな手段でお金を奪っていくお馴染みのキャラクターですが、本作では大黒天や布袋尊をおもわせる穏やかな面持ちに。一方、貧乏神が変身する「キングボンビー」は雷神か明王のような威圧感のある姿となっています。

桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~

このほか、その土地ならではの「名産怪獣」の登場も予告。秋田の「ナマハーゲン」やハワイの「アロハメハ」などシリーズを遊んだことがある人ならお馴染みのキャラクターも登場します。
 
 

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