待ち合わせがグッと楽になるテクニックでもうタイムロスしない!:iPhone Tips

もう「どこにいるの?」って電話しなくていい

山崎理香子(TEKIKAKU)
山崎理香子(TEKIKAKU)
2020年03月29日, 午前 07:10 in iPhone Tips
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iPhone仕事相手や友だちと待ち合わせをした際、なかなか相手と合流できずに時間をロスした経験はありませんか? iPhoneには、マップアプリやLINEなどと連携し、待ち合わせを手助けしてくれるさまざまな機能があります。今回はそれをご紹介しましょう。

「探す」アプリで相手と現在地を共有する

iPhone同士の場合は、標準「探す」アプリを使うと簡単に現在地を共有できます。どちらかが道に迷ってしまったり、急に待ち合わせ場所が変更になったりしたときなどに便利です。それでは早速、待ち合わせ相手と現在地を共有してみましょう。

まずは「探す」アプリを開き、画面左下の「人を探す」をタップします。続いて「位置情報の共有を開始」を。位置情報を共有したい人の電話番号を入力します。

iPhone
▲「人を探す」から「位置情報の共有を開始」をタップ(左)。相手の電話番号を入力して「送信」を選択。電話帳に登録していない番号でも大丈夫(右)

続いて、いつまで位置情報を共有するか選択。相手が共有に同意すると、お互いの現在地が表示されるようになります。

iPhone
▲どのタイミングまで位置情報を共有するか選択(左)。お互いの現在地がマップに表示されました。相手のアイコンをタップして「経路」を選択すると、相手の現在地までの経路が表示されます(右)

位置情報の共有を停止したい場合も相手のアイコンをタップし、「自分の位置情報の共有を停止」を選択しましょう。

LINEで友だちに現在地を教える

「LINE」で友だちに登録している相手とは、「トーク」画面で現在地を共有することができます。メッセージ入力欄の左端の「+」をタップし、「位置情報」を選択しましょう。

iPhone
▲「トーク」画面で「+」をタップ(左)。「位置情報」を選択(右)

Google マップが表示されたら、自分の現在地にピンを合わせて住所をタップ。相手に現在地を送信できます。

iPhone
▲現在地に赤いピンを合わせ、上に表示される住所をタップ(左)。相手に現在地が表示されました(右)

相手から現在地が送られてきた場合は、それを開いてピンをタップしましょう。「現在地からの経路」を選択すれば、自分がいる場所から相手の現在地までのルートが表示されます。

【おまけ】ウィジェットで「あと何分で着く」が一瞬でわかる

現在地から自宅や職場までの所要時間を知りたいときは、ウィジェットの「Google 移動所要時間」が便利です。ウィジェットを開くだけで移動所要時間がわかるので、家族が自宅で待っている場合などに「あと何分で着く」と伝えやすくなります。

まずはウィジェットを開き、画面下部の「編集」をタップして「Google 移動所要時間」を追加しましょう。

iPhone
▲ウィジェットを開いて「編集」をタップ(左)。「Google 移動所要時間」を追加します。画面右上の「完了」を忘れずに(右)

ウィジェットに「Google 移動所要時間」が追加されました。まだGoogle マップに職場や自宅を登録していない場合は「自宅/職場を追加」を選んで登録を済ませておきましょう。ウィジェットを開くと、電車または車を使った場合の所要時間が表示されます。

iPhone
▲現在地から自宅または職場までの所要時間が表示。車と電車のアイコンを切り替えると、交通手段を変更できます(左)。所要時間の欄をタップするとGoogle マップに切り替わり、経路の詳細を確認可能です(右)

さらに、「ショートカットを追加」をタップすると、自宅や職場以外の場所も登録できます。ジムや習い事に通っている人は、その場所を登録しておくとよいでしょう。

 
 

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