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新型コロナウイルスの影響で、不要不急の要件で外出したり、人の集まる場所へ行くことがままならなくなっています。せっかく他にやることがないのであれば、いままで忙しくて手を出せなかった名作、注目ゲームをこの機会にやってみてはいかがでしょうか?

特に時間がかかるやり込み系は、こんな時でないとできない人も多いと思います。今回は、Nintendo Switchのタイトルで、今やるべきソフトを5つ紹介ます。

これを機にNintendo Switch本体から購入する人は、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』『Splatoon2』、先週発売されて大ヒットしている『あつまれ どうぶつの森』もオススメします。

ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX
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『ポケットモンスター』シリーズのスピンオフ作品。プレイヤーはポケモンとなり、ダンジョンを冒険するロールプレイングゲーム。タイトルから想像できる通り、『風来のシレン』や『トルネコの大冒険』などの「不思議のダンジョン」シリーズです。

『不思議のダンジョン』シリーズらしく、ダンジョンは入るごとに地形が変わり、毎回新鮮な気持ちで冒険することができます。『ポケモン』好きも『不思議のダンジョン』シリーズ好きもどちらにもオススメできるタイトルです。

ペルソナ5スクランブル ザ ファントム ストライカーズ
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人気ジュブナイルRPGである『ペルソナ』シリーズの最新作。『ペルソナ5』のスピンオフであり、初のアクションRPGです。『ペルソナ5』のエンディングから半年後に集結した怪盗団が新たな事件に巻き込まれます。魅力的なキャラクターやプレイするごとに引き込まれるストーリーに時間を忘れてプレイすること必至です。

『ペルソナ』シリーズは、ナンバリングタイトルのRPG以外に対戦格闘ゲームやリズムゲームなどさまざまなジャンルでリリースされており、特異な世界にどっぷりとハマることができます。アニメ化も多数されているので、そちらも是非。

脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング
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ニンテンドーDSのベストセラーである『脳トレ』がNintendo Switchに帰ってきました。タッチペンでの入力はもちろん、Nintendo SwitchらしくモーションIRカメラを使った操作や、Joy-Conをふたつ使って対戦形式で競い合うこともできます。

プレイした結果により脳年齢の判定ができ、プレイするごとに脳の若返りを実感できます。また、オンラインで世界のプレイヤーと競い合う「世界一斉脳トレ大会」を毎週土曜日16時~日曜16時まで開催しており、世界での脳力を計ることもできます。

Cuphead
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レトロなカートゥーン(アメリカンアニメ)を彷彿させるグラフィックに、王道の横スクロールアクションと、往年のゲーマーには懐かしく、若年層にはかえって新しく感じます。古いフィルム作品に良く見かけるノイズやゴミなどの映り込みまで再現しているのは、オールドアニメファンにも喜ばれる演出です。

ステージ最後にはボスが待ち構えており、攻略法を見いだせないとなかなかクリアできない難易度です。アクション的にやり込めるゲームとしては、まさに王道です。

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL
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ご存じ任天堂キャラクターが勢揃いするアクションゲームです。今作はこれまで出たシリーズすべてのキャラクターが出場するまさにスペシャルな1本。さらに新キャラクターやゲストキャラクターも豊富で、全部で60体以上います。初期から登場しているキャラクター以外は、いくつかの開放条件をクリアしなくてはならないのですが、すべてのキャラクターを開放するにはやり込みが必要となります。

1日数十分や1~2時間程度のプレイでは、全キャラ開放はいつになることやらと言った感じでしたので、この機会で一気に開放したいところです。また、対戦アクションゲームなので、勝てるようになるには、キャラクターの特性や対戦相手のクセなどを見極める必要があるので、終わりなきやり込みが必要となります。格闘ゲームの祭典EVO Japanでは3000人を超える参加者が集まったタイトルです。多くの人と一緒の楽しめるタイトルのひとつと言えます。

紹介したどのタイトルもやり込みが必要で、日々の数十分程度のプレイ時間ではなかなか手が出しにくいものばかりです。久々にゲームをやり込むと言う体験も良いのではないでしょうか。