Galaxy Chromebookは4月6日に海外発売 4K有機EL搭載のハイスペモデル

スタイラスが気になる

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年04月3日, 午後 12:00 in chrome
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Samsung Galaxy Chromebook
韓国サムスンはラップトップ「Galaxy Chromebook」を4月6日に海外発売すると発表しました。製品価格は999ドル(約11万円)です。

今年1月に発表されたGalaxy Chromebookは、その名のとおりOSにChrome OSを搭載。13.3インチ/4K解像度の有機ELディスプレイを搭載し、プロセッサは第10世代Core i、8GBのRAM、256GBのSSDと高スペック志向。また、本体にはスタイラス「Sペン」が内蔵されているのも特徴です。

Chromebookは一般的に教育機関などへの導入が想定されており、廉価かつ低スペックなのが一般的。その中で、ハイスペックなGalaxy Chromebookの存在は他製品と一線を画すものです。同様のハイスペックなChromebookとしては、米グーグルが昨年10月に「Pixelbook Go」を発表しています。こちらは4KディスプレイやCore i7プロセッサを搭載する最上位モデルで1399ドル(約15万円)で、フルHDディスプレイとCore i5プロセッサを搭載する上位モデルが999ドルと、Galaxy Chromebookの直接の対抗馬となりそうです。

なお、Galaxy Chromebookは米ベストバイにて販売が開始されます。本体カラーはフィエスタ・レッドとマーキュリー・グレーの2色です。

 
 

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