ASUSの薄型ゲーミングノート「Zephyrus」も第10世代Core/RTX 2080 Superに進化

トラックパッドはテンキー兼用

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年04月3日, 午後 06:30 in gaming
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ASUS Zephyrus

台湾ASUSは、ゲーミングノート「Zephyrus」の新モデルを発表しました。シリーズの特徴となる薄型な本体はそのままに、最新CPUとGPUを搭載しています。

ハイエンドモデルとなるZephyrus S17とZephyrus S15では、CPUに米インテルの第10世代Coreプロセッサを採用。これに米Nvidia製GPUのRTX 2070 Super/RTX 2080 Superを組み合わせた、最新スペックを実現しています。

Zephyrus S17の17.3インチディスプレイは、300Hzでの高速駆動が可能。これにより、GtoGで3msというスペックを実現しつつ、Pantone準拠の色正確性にも対応しています。また、本体が18.7mmとゲーミングノートながら薄型に抑えられているのも特徴です。

デスクトップスタイルのキーボードには、LEDによるカラーバックライトを内蔵。本体を開くと、大型のエアーインテークが本体下部で開口する独自のAASクーリングシステムも搭載しています。

15.6インチディスプレイを搭載したZephyrus S15も、同等スペックのCPUやGPU、ディスプレイを搭載。さらに、2基のM.2 SSDをRAID 0構成にて選択することが可能です。またG-SYNCのモードを切り替えることで、ゲーム性能の向上か、バッテリー持続時間の延長かを切り替えるトグルも搭載しています。

ASUSは同時に、エントリーモデルのZephyrus M15や、eスポーツ向けのStrix SCAR 15/Strix SCAR 17も発表しています。なお、これらのゲーミングノートは今春から夏にかけて北米地域に投入されますが、具体的な発売日や価格は発表されていません。
 
 

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