iPhone SE2(仮)は明日にも予約受付開始?正式名は「iPhone SE」の噂

本体色は白、黒、(PRODUCT)REDの3つ

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年04月3日, 午後 05:00 in apple
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SE2020
アップルが準備中と見られる廉価モデルiPhone SE2(仮)の発売日について様々なウワサが飛びかっており、有名YouTuberが社内会議からのリークとして「4月15日発表、22日出荷」との説を発信したばかりです。

そうして情報が錯綜しているなか、「アップルが明日には新型iPhoneの予約受付を開始する」との急な続報が届けられています。米9to5Macによると、信頼性の高い読者から手がかりがもたらされ、製品名や本体のカラーバリエーションやストレージ容量の種類など、長らく噂されてきた廉価モデルiPhoneに関する新情報が得られたとのことです。

これまで新型iPhoneは廉価モデルということで「iPhone SE2」、あるいはiPhone 8のフォームファクタを継承すると見られることから「iPhone 9」という仮称で呼ばれてきました。

しかし新情報によると、正式な製品名は「iPhone SE」となり、2020年バージョンと呼ばれるとのことです。iPad Proシリーズが「iPad Pro」の名前を変えず、発売年ごとにiPad Pro(2018)やiPad Pro(2020)と呼称される前例にならうのかもしれません。

そして搭載プロセッサはiPhone 11シリーズと同じくA13 Bionicチップとのことです。これはiPhone 8のA11 Bionicから2世代新しく、Apple ArcadeやARアプリといった最新ソフトウェアでも十分な処理能力を発揮できるものです。本デバイスは大ヒットしたiPhone 6/6 Plus(iOS 13以降はアップデート対象外)ユーザーに買い換えを促すことが狙いと推測されていましたが、その期待には応えられそうです。

さらにiPhone SE 2020年モデルの本体色は白、黒、(Product)REDの3種類。内蔵ストレージのオプションは64GB/128GB/256GBが用意されていると述べられています。それに加えて5つの専用ケース(黒シリコン/白シリコン/赤レザー黒レザー/ミッドナイトブルーレザー)も同時発売される見込みとされています。

このうちストレージ64GBと128GBは予想済みでしたが、256GBモデルの噂は初出です。今回のソースからは価格情報は出ていませんが、有名アナリストMing-Chi Kuo氏は399ドル(約4万3000円)~と予想していました。これはiPhone 8の現在価格(449ドル~)を50ドルも下回っています。

また新型iPhoneはiPhone 8など過去モデルに搭載された3D Touchが削除されるとも予想されていますが、9to5Macはこれによりバッテリー持続時間が大幅に改善されると推測しています。

iPhone SE2改めiPhone SE(2020)かもしれない新型デバイスは、車のキー代わりに使えるとの手がかりも発見されていました。すなわち見かけはiPhone 8と似ているものの、内部は大きく進化していることが期待できるはず。

親が子供に持たせる初iPhoneとしてもお手ごろそうな新製品が果たして週末にお披露目されるのか、固唾をのんで見守りたいところです。

 
 

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