Razerが新Blade 15を海外発表 300Hz駆動画面に第10世代Core/新GPUをドッキング

全部盛り感

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年04月3日, 午後 06:00 in gaming
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Razer Blade 15

米Razerは2020年モデルのゲーミングラップトップ「Blade 15」を発表しました。上位モデルの「Blade 15 Advanced」では最新CPUと最新GPU、さらに300Hz駆動ディスプレイを搭載した「全部のせ」モデルに仕上がっています。

Blade 15 Advancedでは、米インテルの第10世代Coreプロセッサ「Core i7-10875」を搭載。これは、8コア/16スレッドかつ最大5.1GHz駆動が可能な新プロセッサです。

さらに、GPUとしても新製品となる米NvidiaのRTX 2070 Super/RTX 2080 Superを搭載。同GPUでは、CPUとGPUにおける消費電力の割り当てを最適化するDynamic Boostや、内蔵GPUと外部GPUを適時使い分けるAdvanced Optimusといった、最新のMax-Qテクノロジーが利用可能です。これにより、消費電力を抑えながら最大のパフォーマンスを発揮できるとうたわれています。

Razer Blade 15

本体には15.6インチ/1080p解像度ディスプレイを搭載。こちらは300Hzと極めて高いリフレッシュレートを実現しています。またクリエイター向けに、DCI-P3カラーに100%準拠した4K解像度の有機ELディスプレイも選択できます。

その他のスペックとしては、RAMはDDR4-2933で最大1TBのNVMe SSD(PCIe 3.0 x4)を搭載。Wi-Fi6に対応し、USB-CポートやUHS-IIIカード対応のSDカードスロットを備えています。

Razer Blade 15

Razer Blade AdvancedはRTX 2070 Superと512GB SSD、300Hzディスプレイを組み合わせたモデルが2599ドル(約28万円)、RTX 2080 Superと1TB SSD、4Kディスプレイを組み合わせたモデルが3299ドル(約36万円)。また、標準モデルのRazer Bladeは1599ドル(約17万円)からとなっています。製品はまずアメリカとカナダにて5月に投入され、ヨーロッパや中国など他地域でも近日発売される予定です。
 
 

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