ソフトバンク
ソフトバンクとウィルコム沖縄は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を受けた教育支援措置として、「ソフトバンク」と「Y!mobile(ワイモバイル)」の25歳以下のユーザーを対象として、データ容量の追加を最大50GBまで無料化します。4月30日までの取り組みとなっています。

使用者として25歳以下のユーザーが登録されている回線が対象となります。スマートフォンだけでなく、タブレットやモバイルWi-Fiルーターも対象ですが、データ容量追加無料は複数回線を所有していても1人あたり50GBまでとなります。

また、スマートフォンの回線をパソコンなどで使う際に一部のプランで必須となる「テザリングオプション」の利用料も4月中は無償化されます。

感染症の流行をうけて、オンライン会議ツールなどを使った在宅学習に移行する教育機関が増えていますが、ひとり暮らしの学生など、インターネット環境がスマートフォンにしかないという家庭が存在するという課題があります。

これに対し総務省は、携帯電話事業者やインターネットプロバイダーの業界団体に対して、通信環境の確保を要請しています。これを受けて、NTTドコモおよびauも同様の発表をおこなっています。