todayタブレット向けに最適化されたAndroid 3.0(Honeycomb)を初めて搭載した10.1インチのタブレットが、モトローラの「XOOM」。日本ではauから「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」として登場しました。

このAndroidタブレットが発売されたのが、2011年の今日です。SoCにNVIDIA Tegra 2、1GBメモリー、32GBストレージ、10.1インチ(1280×800ドット)液晶と、当時としては高いスペックだったことに加え、初のAndroid 3.0搭載機として注目された製品です。

最大の特徴は、タブレット向けとして開発されたAndroid 3.0、コードネームHoneycombを搭載していたこと。画面上に大きなウィジェットが配置できるほか、マルチタスク機能の向上、設定画面の詳細表示、通知アイコンやステータスバーの移動、UIの見直しなど、大画面で利用しやすいよう改良されていました。
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auからの発売となっていたため3GやWiMAX内蔵なのかと思いきや、Wi-Fi版のみの発売だったというのが少々意外でした。

4月8日のおもなできごと

2006年、ドコモがモバHO!対応「MUSIC PORTER X」を発売
2010年、ASUSがミニノートPC「Eee PC 1201T」を発売
2011年、auがAndroid3.0搭載の「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」を発売
2015年、成田国際空港株式会社が第3旅客ターミナルをオープン
2020年、楽天モバイルが4G LTEの正式サービスを開始