サムスンの次期Galaxy Budsは豆型? 複数スピーカー搭載などスペック伝わる

つけ心地が気になる

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年04月7日, 午後 04:20 in mobile
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Samsung New Galaxy Buds

韓国サムスンの次期ワイヤレスイヤホン(次期Galaxy Buds)のものとされる、レンダリング画像がドイツ語テックサイトのWinFutureに投稿されています。

モデルナンバー「SM-R180」、あるいはコードネーム「Beans(マメ)」と呼ばれているこのワイヤレスイヤホンは、そら豆や腎臓のような、湾曲した特徴的な形状をしています。また、同時に投稿された画像を見ると、イヤホンは外耳にすっぽりはめ込むように装着するようです。

Samsung New Galaxy Buds

WinFutureによれば、SM-R180には2基のスピーカードライバが搭載され、そのうち片方が高域/中域を担当。そしてもう1基が低音を担当します。またサブウーファーのように、外部へと通じるチャンネルを設けることで、音質を高める工夫がされているようです。

複数のマイクを搭載し、通話だけでなく外部ノイズの集音(あるいは遮蔽)へと利用される模様。また、イヤホンが耳に正しく装着されているかどうかを検知するセンサーの搭載も予測されています。一方、その遮音性の低そうな形状からは、ノイズキャンセリング機能の搭載は期待できないかもしれません。

現時点ではSM-R180は開発段階にあり、数カ月後の販売時期までにそのスペックや外観が変更される可能性もあります。サムスンは今年2月に完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds+」を発表したばかりですが、この新型ワイヤレスイヤホンは夏や秋頃に、「Galaxy Note20シリーズ(仮称)」と同時投入されるのかもしれません。
 
 

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