MyFit Solutions

AirPodsが耳から外れてなくしてしまう──。そんな悩みの解決をめざすサービスが登場しました。

小売販売やその代行業務を行うMonKeyPersonが始めたのが、自分の耳をスマホのカメラでスキャンするだけで、自分の耳にフィットするオーダーメイドのイヤーチップをわずか5分で注文できる「myfit solutions」です。4月7日よりクラウドファンディングサイトのMakuakeにて先行予約販売を始めました。

さまざまな角度でスキャンした動画からAIアルゴリズムに基づいて、自動で耳の形状や大きさの立体形状を3次元化し、その情報をもとに3Dプリントでシリコン製のオーダーメイドイヤーチップを作成できます。

イヤーチップを注文するまでの手順は、iOSアプリ「MyFit Solutions」を起動し、Makuake支援時に登録したメールアドレスに送られるパスワードを使ってログイン。続いて、チュートリアル動画を参考に両耳を動画撮影し、使用するイヤホンの機種、イヤーチップのデザインや色を選択。最後に、発送先の住所を登録してデータを送信することで発注が完了します。

Makuakeには対応機種が明記されており、「AirPods」の他にソニーの「WF-1000XM3」、サムスン電子の「Galaxy Buds」などが含まれています。

MyFit Solutions
▲対応するメーカーと機種名

MyFit Solutions
▲注文時に選択できるデザインは4種類

本プロジェクトの目標金額は20万円で、開始初日で達成しています。支援プランは、50名限定の8350円(税込、以下同)から2セットで半額の1万2200円までを用意。5月末までの発送を予定しており、一般販売想定価格は税込1万1000円です。