No Man's Sky、巨大ロボ登場のアプデ「Exo Mech」配信開始。VRならコクピット視点で操縦も

Steam、GOGでは半額セール中

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年04月8日, 午前 11:59 in Gaming
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2016年の発売以来延々とアップデートを提供し続ける惑星探検ゲーム『No Man's Sky』に、最新アップデートとして巨大ロボットがフィーチャーされました。その名もExo Mech Updateは4月7日より配信が開始されており、"Minotaur Exocraft"と称する搭乗型ロボットが登場します。この巨大な金属製ミノタウロスはエクソクラフトとスーツのハイブリッドとされ、プレイヤーが乗り込めば、極端な温度環境や放射能をものともせず、さらに自由な惑星探査ができそうです。

No Man's Skyは全編VR対応済みなので、VR環境があるユーザーならこのロボットをコクピット視点で操縦できます。ここはVRユーザーのどれぐらいが「こいつ...動くぞ!」とベタな台詞を言ってしまうかが楽しみなところ。なお、このロボットはジェットパックを背負っており、まるで初代ガンダムが地上から上空の敵を叩いたジャンプ戦法ばりのアクションも可能です(高度は控えめ)。

今回のアップデートではMinotaur Exocraftに加え、日中に充電をしやすくするソーラーパネルや既存のエクソクラフトの機能強化が含まれます。さらにビジュアル表示の改善からバグフィックス、QoL改善も盛り込まれています。

ちなみに、記事執筆時点でNo Man's Skyはゲーム配信プラットフォームSteamおよびGOGで半額セールを実施中。いずれも29.99ドル、3040円で購入できますので、まだ見ぬ惑星目指して広大な宇宙に飛び出していない人はチャンスかも。PlayStation Storeでの価格は6490円です。

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