POCKETALK prepaid card
PCソフトの開発や販売を行うソースネクストは、ポータブル翻訳機「POCKETALK」(ポケトーク)の通信可能な期間を延長するプリペイドカードを4月8日に発売します。

延長期間と税別価格は1年が5000円、2週間が3000円で、同社サイトと家電量販店(ビックカメラなど)で取り扱います。

対応する機種は「POCKETALK W」と「POCKETALK S」の2機種で、4Gもしくは3G回線で使えるグローバル通信(2年)付きのモデルが延長の対象となります。

延長手続きの手順は、家電量販店などでプリペイドカードを購入後、プリペイドカードに記載のPINまたはシリアルを通信延長ページに入力。最後に「延長する」を選択します。

POCKETALKは、本体に話しかけると指定した言語へ翻訳できる製品で、同シリーズの3世代目となる「POCKETALK S」が2019年12月に発売。4G回線付きとWiFi回線の2モデルを販売しています。


(更新:2020/4/9 17:22)延長手続きについて追記いたしました。