速報:Xbox Game Passは国内4月14日開始。PCでも遊べる定額ゲームサービス

「Xboxのフィルです」(日本語)

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年04月8日, 午前 07:01 in xbox
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Microsoft

マイクロソフトがキュレーション型の定額制ゲームサービス Xbox Game Pass の国内展開を発表しました。

次世代機 Xbox Series X の発売を待たず、4月14日からXbox向け・PC向け双方のサービスを開始します。

Xbox Game Pass は、Xbox One向けゲームやWindows PC向けゲーム「100本以上」がダウンロードで遊び放題になるサービス。(先行する米国版では現時点でXbox向け260前後、PC向け190本前後。重複含む)。

各社のブロックバスターからインディーゲームまで取り揃えますが、もっとも特徴的なのは、マイクロソフトがパブリッシュするゲームについては原則、買い切りバージョンと同日、または先行して遊べるようになること。

つまり年末に新作Halo Infinite が控えるヘイローシリーズや、Gearsシリーズ、ドライブゲームの Forzaシリーズ、マインクラフトとその派生作品などは、フルプライスのフルバージョンが店頭や他のストアに並ぶと同時に、追加費用なしで遊べます。

ほか特典はカタログ中のゲーム購入が20%オフ、追加コンテンツが10%オフなど。

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国内価格はXbox向け月850円、PC向けベータは月450円。さらにXboxとPCの両方で遊べて、Xbox Live Goldも含む全部入りプラン Xbox Game Pass Ultimate は月1100円。アルティメットが初月100円のキャンペーンも実施。

米国では基本が月額9.99ドル、アルティメットは14.99ドル(約1630円)なので、なぜか国内のプレーヤーはかなり割安です。

なお、アルティメットに含まれるLiveゴールド会員権は割高な単月買いで842円、もっとも割安な12か月買いで月換算448円程度。

つまり従来からXboxのオンラインサービスを使ってきたプレーヤーは、実質650円〜700円程度の追加でXbox向け・PC向け両方の新作旧作ゲームが遊べるよりになり、ファーストパーティーの Halo や Gears や Forza 等々については、新作を買うかセールまで待つかを悩む必要なく、発売日から全部遊べることになります。

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Xbox Game Pass の国内展開に際して、マイクロソフトのゲーム事業トップのフィル・スペンサーみずから、日本のゲーマーに向けてビデオメッセージを公開しています。出だしは日本語で「こんにちは日本の皆さん。Xboxのフィルです」。

 

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